<F1・バーレーンGPフリー走行>ライコネンが圧倒。アロンソは5番手・私は数年前までは社長業を十数年経験して、それからいろいろやりました。これから必ず何かやります。

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<F1・バーレーンGPフリー走行>ライコネンが圧倒。アロンソは5番手


13日のF1グランプリ第3戦バーレーンGPフリー走行は、キミ・ライコネン(フェラーリ)が2つのセッションとも支配した。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)はライコネンに半秒差以上つけられ5番手に終わった。 

ライコネンは1分33秒162のタイムを叩き出した。これにルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)が続いた。

F1は、何が起こるか、予想は付きません。

http://news.livedoor.com/topics/detail/3119858/              引用ライブドアニュース

13日のF1グランプリ第3戦バーレーンGPフリー走行は、キミ・ライコネン(フェラーリ)が2つのセッションとも支配した。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)はライコネンに半秒差以上つけられ5番手に終わった。

 ライコネンは1分33秒162のタイムを叩き出した。これにルイス・ハミルトン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)が続いた。

 フェラーリは先週のマレーシアGP同様、フリー走行で他チームより優位に立った。6日のマレーシアGPのフリー走行ではマッサだったが、13日はライコネンがトップに立ち、マレーシアGPでワンツーフィニッシュを飾ったマクラーレンへ反撃に出た。

 マレーシアGPでは決勝の日に全てが変わった。フェラーリが6日のフリー走行で圧倒し、7日の予選ではマッサがポール・ポジションを獲得しながら、決勝はマクラーレンのものとなり、豪州GPのような強さを見せられなかった。

 午前の第1セッションで、ライコネンはこの日最速の1分33秒162を出した。半秒以上の差でマッサが続き、1秒弱の差でハミルトン、そして4番手にアロンソが続いた。ライコネンは最初のアタックでベストタイムを出し、その後は誰もこのタイムに近づけなかった。

 ライコネンもアロンソも恐怖と無関係ではなかった。ただ12日夜に嵐が収まり、コース上の砂ぼこりが吹き飛ばされてきれいになり、問題がなくなったこともあり2人は軽快な走りを見せた。

 午後の第2セッションでは、違う光景となる。ライコネンはタイム更新を狙うも、ライバルたちとの差は広がらない。ハミルトンはライコネンとわずか0秒013差の2番手。燃料をあまり積まなかったクビサが3番手で、マッサは4番手だった。

 このセッションでは残り24分の時点で、ジェンソン・バトン(ホンダ)のエンジンが炎をあげるトラブルが起こる。エンジンオイルがコース上に飛び散り、後続のマッサはいいタイムを出せなくなった。リタイア後、ゆっくりコース後方にマシンを移動。ホンダのニック・フライCEOは、落胆で頭を上げられなかった。不幸中の幸いは、新レギュレーションのおかげでバトンは金曜日(13日)にエンジンを交換しても、スターティング・グリッドの10番手降格を免れるということだ。

 また今季初めてフリー走行にテストドライバーが出てこなかった。セバスティアン・ベッテル(BMWザウバー)はこの週末はモンツァでの第1回ルノー・ワールド・シリーズに出場し、中嶋一貴(ウィリアムズ)は同じくバーレーンで行われているGP2初戦に集中している。

 上位10台は以下の通り。

 1番手 K・ライコネン(フェラーリ)1分33秒162
 2番手 L・ハミルトン(マクラーレン)1分33秒540
 3番手 F・マッサ(フェラーリ)1分33秒679
 4番手 R・クビサ(BMWザウバー)1分33秒732
 5番手 F・アロンソ(マクラーレン)1分33秒784
 6番手 A・ブルツ(ウィリアムズ)1分33秒973
 7番手 N・ハイドフェルド(BMWザウバー)1分34秒076
 8番手 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)1分34秒189
 9番手 D・クルサード(レッドブル)1分34秒359
10番手 J・トゥルーリ(トヨタ)1分34秒366
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