石原都知事 7月参院選で大勝負・私は数年前までは社長業を十数年経験して、それからいろいろやりました。これから必ず何かやります。

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石原都知事 7月参院選で大勝負


石原慎太郎東京都知事(74)が、7月の参院選に打って出る――。

こんなウワサが永田町を駆けめぐっている。盟友・亀井静香氏が代表代行を務める国民新党と連携し、2ケタの議席を確保。

2大政党に割って入り、キャスチングボートを握ろうという計画だ。 投票日前日の7日、最終街頭演説を終えた石原は、「今度の参院選は心していることがある」と切り出した。

これが石原の「参院選出馬発言」だ。

石原もいろいろと作戦があるのでしょうね。

http://news.livedoor.com/topics/detail/3127756/             引用ライブドアニュース

石原慎太郎東京都知事(74)が、7月の参院選に打って出る――。こんなウワサが永田町を駆けめぐっている。盟友・亀井静香氏が代表代行を務める国民新党と連携し、2ケタの議席を確保。2大政党に割って入り、キャスチングボートを握ろうという計画だ。

 投票日前日の7日、最終街頭演説を終えた石原は、「今度の参院選は心していることがある」と切り出した。これが石原の「参院選出馬発言」だ。3選を決めた直後から後継者を副知事にすると言ったことも、早期退陣を裏付けるという。

 政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「石原知事の言動からすると、7月の参院選に比例区から出馬する可能性は極めて高い。なにしろ日本の人口の1割を占める東京で281万票を獲得したのです。その10倍なら2810万票。1000万票としても10議席以上は奪えます。国民新党は参院に2人の非改選議員がいる。キャスチングボートを握るには十分な勢力になります」

 石原―亀井連合に期待する保守層は、自民党支持者とモロに重なる。参院福島、沖縄両補選で2敗なら、過半数維持に単独で52議席必要な自民党にとって、「石原亀井新党」は無視できない存在になってきそうだ。

「これまでも石原新党の構想は浮かんでは消えてきました。当時は小泉人気が高く、石原さんが新党を立ち上げても勝算はほぼゼロ。討ち死にして終わる危険性が高かった。しかし今は、安倍首相と小沢代表が相手です。存在感では引けを取らないし、本人も人気は上と思っているでしょう」(永田町関係者)

 当時はなかった国民新党という「受け皿」があるのも大きい。

「参院で2ケタ以上の議席を確保できれば、次は衆院選に打って出るでしょう。そのときは石原知事に近い自民党都議も合流する見込みです。そうやって衆院で30議席くらいの勢力になれば、総理のイスを条件に連立を組むことも可能になります」(有馬晴海氏=前出)

 これだから勝たせちゃダメだったのだ。

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