吉田拓郎37年目のバンド結成・私は数年前までは社長業を十数年経験して、それからいろいろやりました。これから必ず何かやります。

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吉田拓郎37年目のバンド結成


フォーク界のカリスマ、吉田拓郎(61)がデビュー37年で初めてバンドを結成した。6人組「Life is a Voyage」で、平均年齢54歳の熟練ぞろい。全国ツアーを8月から26カ所で開催し、全会場1700人以下の小規模ホールに限定。

昨秋に3万5000人を集めた「つま恋ライブ」とは打って変わり、拓郎史上“最小規模”のツアーになる。 

≪8・21ツアー開始≫バンド名「Life is a Voyage」は「人生は1つの航海だ」の意味。

このごろ少し静かだったとおもっていたら、やはり何かはじめるのですね。

http://news.livedoor.com/topics/detail/3127525/               引用ライブドアニュース

フォーク界のカリスマ、吉田拓郎(61)がデビュー37年で初めてバンドを結成した。6人組「Life is a Voyage」で、平均年齢54歳の熟練ぞろい。全国ツアーを8月から26カ所で開催し、全会場1700人以下の小規模ホールに限定。昨秋に3万5000人を集めた「つま恋ライブ」とは打って変わり、拓郎史上“最小規模”のツアーになる。

 ≪8・21ツアー開始≫バンド名「Life is a Voyage」は「人生は1つの航海だ」の意味。03年に肺がんの摘出手術を受けるなど幾多の荒波を乗り越え、今月5日で61歳になった拓郎らしい名前だ。

 アマチュア時代に「ダウンタウンズ」を結成したことはあるが、70年のデビュー後は初めて。昨年9月の「つま恋ライブ」で、拓郎はかつての思い出に浸らず、還暦を超えてなお新たな挑戦をし続けることを歌と演奏で表明。新たな扉の第1弾が、バンドの結成だ。

 ボーカル&ギターを拓郎が務め、ドラムスに拓郎のコンサートでおなじみの島村英二、キーボードに中島みゆきの「夜会」の常連プレーヤーであるエルトン永田が参加するなど、平均年齢54歳のスゴ腕ぞろい。そんなメンバー6人の演奏を目の前で体感できるのが、8月21日の埼玉・サンシティ越谷市民ホールから始まる全国ツアーだ。

 ツアータイトルは「Country(カントリー)」で、全26会場とも主要都市を外した異色の試み。東京公演もパルテノン多摩、江戸川区総合文化センターの2会場で、大阪も岸和田市立浪切ホールといった具合。26カ所中、拓郎が立ったことのある会場はわずか5会場で、拓郎自身にとっても未知の舞台。収容人数も1085~1674人の小規模で、至近距離で“拓郎バンド”を満喫することができる。ツアーの総動員数が昨年の「つま恋ライブ」1回分の3万5000人というのもユニークだ。

 このバンドメンバーを中心に、現在4年ぶりとなるオリジナルアルバム(8月発売予定)も製作中。拓郎は「(バンド結成は)ずっと温めてきた企画。ぜひ皆さんのお近くの会場に足を運んでください。こんな旅ならではのステージをお楽しみに」と張り切っている。

 ▼バンドの顔ぶれ 島村英二(ドラムス) 79年のツアーに同行して以来、拓郎の作品、コンサートに欠かすことのできない人に。

 エルトン永田(キーボード) 拓郎のバックとして82年のツアーに参加。中島みゆきの「夜会」の常連プレーヤー。

 徳武弘文(ギター) ブレッド&バターのサポートメンバーを経て、ドラマの音楽やCM曲の製作も手掛けている。

 松尾一彦(ギター) 76年に清水仁、大間ジローとともにオフコースに参加。90年から拓郎のバックミュージシャンに。

 松原秀樹(ベース) 80年にジャニーズ事務所からバンド「ANKH」でデビュー。84年からスタジオミュージシャン。


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