古田監督 2000試合目に2度目の退場・私は数年前までは社長業を十数年経験して、それからいろいろやりました。これから必ず何かやります。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古田監督 2000試合目に2度目の退場


ヤクルト1−14横浜】何とも後味の悪いメモリアルゲームになった。ヤクルト・古田敦也監督(41)が19日、横浜戦で捕手では史上5人目の2000試合出場を達成。

しかし7回、危険球などをめぐり審判に暴言を吐いたとして96年6月29日の阪神戦以来、自身2度目の退場処分を受けた。

試合も今季ワースト14失点で大敗。

低迷するチームにカツを入れるはずの行動も実らず、古田ヤクルトの迷走が続く。

不振のときは、人間おかしくなります。

http://news.livedoor.com/topics/detail/3127502/              引用ライブドアニュース

【ヤクルト1−14横浜】何とも後味の悪いメモリアルゲームになった。ヤクルト・古田敦也監督(41)が19日、横浜戦で捕手では史上5人目の2000試合出場を達成。しかし7回、危険球などをめぐり審判に暴言を吐いたとして96年6月29日の阪神戦以来、自身2度目の退場処分を受けた。試合も今季ワースト14失点で大敗。低迷するチームにカツを入れるはずの行動も実らず、古田ヤクルトの迷走が続く。

 冷静さを取り戻した古田監督がクラブハウスから出てきたのは、試合終了後50分以上たってからだった。鬼の形相は消えている。淡々と、しかし悔しさをにじませながら切り出した。「あれで危険球は納得いかない。まあ、見解の違いじゃないですか。何が暴言か分からない。何を言っても仕方ないけど」

 古田監督が審判団に詰め寄ったのは7回だ。2死一、二塁。遠藤のカーブがすっぽ抜け、村田の頭部を直撃。村田が頭を下げ、球に当たりにいったようにも見えたが、危険球退場が告げられ、同時にグラウンドに両軍が入り乱れた。「抜けた球は危険球やない言うてたやないか」「常識を持ってんのか!」。一歩も引かない古田監督に「暴言があった」(井野三塁塁審)として退場。指揮官は「何でお前らに敬語使わなあかんのや!」と捨てぜりふを残し、ベンチ裏からクラブハウスに戻った。

 発端は11点差の7回2死一塁、代走の一塁走者・石川が二盗したことだった。古田監督は不快感をあらわにし、横浜ベンチに「ボケッ!」などと叫んだ。直後に遠藤が内川の背中に死球。続く村田への初球が頭部を襲った。横浜・大矢監督は血相を変えてベンチを飛び出しもみ合いに。そして開幕戦以来となる先発マスクで捕手5人目の2000試合出場を果たした古田監督はグラウンドから姿を消した。

 長年コンビを組む石井一が自己ワーストタイの9失点KO。外国人3人が死球を受けたフラストレーションもあったのかもしれない。「2000試合も出ているのにワースト何番目かという試合をやってしまい、ファンの皆さんに申し訳ない」。プロ初出場、500、1000、1500試合出場に続いて区切りの試合に敗れた上にまさかの退場劇。41歳の選手兼監督にとって、とんだ1日となった。

スポンサーサイト
Copyright © スタート All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。