野球・私は数年前までは社長業を十数年経験して、それからいろいろやりました。これから必ず何かやります。

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井川「あんなピッチングで白星欲しくない」


◆アスレチックス5−4ヤンキース=延長11回=(14日、オークランド) ヤンキースの井川慶投手(27)が、敵地でのアスレチックス戦に今季2度目の先発、5回1/3を3安打3失点(自責2)で、メジャー初勝利を奪えなかった。4−3とリードしたまま降板も、救援投手が追い付かれた。1点目も味方の失策による失点とアンラッキーだったが、新人左腕は「あんなピッチングで白星をほしいとは思えません」と強気。次回登板では自分の力でメジャー1勝を奪いにいく。

 悔しさを隠し切れない。チャベスに一発を喫した井川のもとに、トーレ監督と内野陣が集まった。ジーターが、Aロッドが、尻をたたいて力投をねぎらってくれた。だが、マウンドを降りる井川の口元は、真一文字に結ばれたままだった。

 自分を責めた。6回1死二塁、内角高めの直球を、チャベスに右翼席に運ばれた。「左投手の高い球は、オレの狙いどころなんだ」と言う左打者の絶好球だった。「アウトローを狙ったのがインハイにいってしまった」井川にとって痛恨の95球目だった。5回まで1安打に抑え、失点もエラー絡みの1点だけだっただけに、悔いが残った。

 それでも、メジャー初登板で先発した7日のオリオールズ戦(5回8安打7失点)とは別人だった。変化球がコースに決まり、直球も渡米後最速の151キロをマーク。勝ち投手の権利を残しての交代は、先発の役割を果たしたと言っていい。

 救援陣が打たれ、惜しくも逃した初勝利。だが、試合後の井川は意外な言葉を口にした。「試合を作れなかった。あんなピッチングじゃ白星がほしいとは思わない」と自嘲(じちょう)気味に笑った。普段から「自分の投球ができたかどうかが一番大事」と話すサウスポーは、まったく納得していなかった。

 トーレ監督は「安心して見ていられた」と合格点を与えた。しかし、背番号29は「自分のペースになりかけていただけに残念。まだ(ボールを)置きにいく部分がある」と自らを厳しく分析した。日本でエースと呼ばれた男に向上心がある限り、メジャー初勝利はそう遠くない。

 ◆松井「次こそ」 故障者リストに入っている松井だが、井川の粘投をベンチから見つめた。治療していた時以外の1~3、8~最終11回は、気温10度未満の寒さの中、ベンチで試合を観戦。「いい試合だったけど残念」敗戦に笑顔はなかったが「井川は前回と比べてだいぶよかった。次回は期待できるんじゃないか」と話した。


始まったばかりです、でも早く結果を出したいですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/3120697/               引用ライブドアニュース

斎藤 歴史塗り替える先発白星


ハンカチ王子が82年の歴史を誇る六大学の歴史を塗り替えた。東京六大学野球の春季リーグが14日、開幕し、第1試合の東大戦に斎藤佑樹投手が早大史上初めて1年生開幕投手として登場。5回まで完全に封じるなど、6回を1安打無失点に抑えて白星を飾った。東京六大学のリーグ開幕戦に1年生が先発し、白星を挙げたのは史上初の快挙。昨夏の甲子園優勝投手が神宮でも鮮烈デビューした。

 どよめきは、すぐ歓声に変わった。「ピッチャー斎藤」。サプライズを告げるアナウンスに合わせ、一塁側ブルペンで投球練習をするハンカチ王子に一斉にカメラが向く。応援歌の「紺碧の空」が響き、黄色い声が飛ぶ。甲子園から神宮に舞台を移しても斎藤はやっぱりスターだった。

 「早大の一員として投げられてうれしかった。甲子園の決勝より緊張しました。でもマウンドに上がった以上、自分が1番と思って投げました」

 緊張を感じさせなかった。先頭井尻を134キロツーシームで一直に仕留め、5回まで打者15人をパーフェクト。6回無死、大坪に右翼フェンス直撃の二塁打を許したが、許した安打はその1本だけ。応武監督は「1回から救援は考えていた。1球、いや1人だけでも投げさせようと思っていた」と話したが、終わってみれば毎回の8K。昨夏の甲子園で149キロを計測した直球こそ143キロ止まりだったが、三塁は踏ませず3ボールも1度だけ。ポケットに入れたハンカチではなく、水色のタオルで汗をふくことも数回しかなかった。打っても2回の初打席で三塁内野安打。大学初ヒットに一塁を駆け抜けた。

 応武監督から開幕投手を告げられたのは、実は3月上旬の沖縄キャンプ。不調に悩んでいたときだった。「言われたときは正直びっくりしました」。しかし、その後も調子は上がらない。その窮地を救ったのが父・寿孝さんのアドバイスだ。3月下旬、群馬から上京した父に下宿近くの公園でフォームを見てもらった。「腕が振れていない。押し出している」。幼少時を思い出させるひと言。4月6日の東海大とのオープン戦で6回無失点とよみがえった。

 1年春の開幕戦勝利は27年に慶大・宮武三郎が第2週のチーム開幕戦で勝利投手になっているが、リーグ開幕カードでの白星は初めて。早大史上初の1年春の開幕投手を務めた斎藤は、六大学の歴史をも塗り替えた。

 開幕前の早大は、西武の裏金問題で現役部員が退部処分になるなど激震が続いた。応武監督は「野球ができなくなることも覚悟した」という。そんな早大の危機と、球界の沈滞ムードを吹き払った。球界にはまだ暗いニュースが続く。救世主となれるのは斎藤佑樹しかいない。

 <東大 大坪意地の二塁打>テンポ良く投げる斎藤のペースに翻弄(ほんろう)された。5回まで1人も出塁できずに7三振。6回に大坪の右越え二塁打でパーフェクトを逃れるのが精いっぱいだった。“秀才軍団”の意地を見せた大坪は「(直球を)狙っていた。点差が開いていたので特に(実感は)ないです」と言葉少な。ハンカチ王子に大学公式戦初白星を献上した中西監督は「斎藤は落ち着いて投げていた。打てないと勝負にならない」と脱帽しながらも「やってきたことがいくらか見えてきた。内容には悲観していない」と前向きだった。


まず、1勝、これからが勝負

http://news.livedoor.com/article/detail/3120622/              引用ライブドアニュース

80年ぶり衝撃王子!佑ちゃん新人開幕投手1勝…東京六大学野球


◆東京六大学野球 早大8−0東大(14日、神宮) 佑ちゃんが、衝撃のデビューを飾った。春季リーグ戦が開幕し、早大・斎藤佑樹投手(1年)が1930年の帝大(現東大)高橋一投手以来、リーグ史上77年ぶり、早大では初となる1年生の春季リーグ開幕投手を務めた。多くのプレッシャーにも動じず、5回まで1人の走者も許さない快投。6回74球を投げ、1安打無四球無失点、毎回の8奪三振でリーグ戦初勝利を挙げた。1年春の開幕投手はリーグ戦6人目だが、白星デビューは27年春の慶大・宮武三郎以来、実に80年ぶり2人目の快挙となった。

 「9番、ピッチャー、斎藤佑樹君」誰も予想していなかった名前がアナウンスされると、1万8000人の観客から大きな拍手と、どよめきが起きた。早大の開幕マウンドを任されたのは、エース・須田幸太(3年)ではなく、斎藤だった。

 エースナンバー「11」を背負う須田を差し置いての先発デビューは、賛否両論渦巻いた。だが、背番号「16」の1年生は自らの右腕で球場全体を味方に変えた。ポーカーフェースは、甲子園を沸かせた昨夏のまま。1番・井尻哲也(3年)への初球は「最初から決めていた」外角低めへの140キロ直球。その後もMAX143キロながら懐を突き、途中から「調子が出てきた」というスライダーを制球よく内外角に投げ分けた。

 5回まで1人の走者も出さない完ぺきな投球。6回、7番・大坪誉博(3年)に右越え二塁打を許し大記録の夢は破れた。だが、この回を無失点で投げ切り、早大・応武篤良監督(48)に「ナイスピッチング。これで代わろう」とねぎらわれた。

 強心臓で鳴らす佑ちゃんも「初球を投げるまで、かなり緊張した」という開幕投手デビューは、1か月以上前に言い渡されていた。沖縄・浦添キャンプ中の3月6日、斎藤は予定していたブルペン入りを回避。指揮官と室内練習場でフォーム修正を行った際「甲子園の舞台を経験して、あれだけの観衆の中で投げる度胸を持ってるお前が、一番(開幕投手に)ふさわしい」と告げられていた。

 機密事項だけに、他言は厳禁。「誰にも言えないのは不安でした」重圧に押しつぶされそうにもなった。「負けていれば『エースを信用していない』と部内崩壊するかもしれず、昨夜は眠れなかった」という応武監督の起用にも応え、「今日は合格点です」と笑顔を見せた。

 次カードの法大戦以降、先発起用は未定だが「一つ一つ、記録を塗り替えていけば、それが伝統となる」と指揮官。初打席初安打も記録し、東京六大学の歴史に新たな1ページを刻んだ大物ルーキーは「まだ神宮の席が空いているので、応援よろしくお願いします」とペコリ。これから4年間、この強心臓で新たな伝統を築き上げていく。

相手が東大であっても数字は数字です。

結果を出せばいいのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/3120707/             引用ライブドアニュース

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